オランダ1部リーグ・エールディヴィジの公式X(旧Twitter)が発表した12月の月間ベストイレブンに、日本人選手2名が選出された。
選ばれたのは、FW 上田綺世とDF板倉滉。
エールディヴィジの月間ベストイレブンに日本人が同時に2人選出されるのは非常に珍しく、欧州での日本人選手の存在感を改めて示す結果となった。
Dit zijn de beste 1️⃣1️⃣ van december ❄️
— VriendenLoterij Eredivisie (@eredivisie) January 6, 2026
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目次
🔥上田綺世|ゴールで評価を掴んだ12月
上田は12月のリーグ戦で得点力を発揮。
ゴールという明確な結果を残し続け、ストライカーとしての価値をリーグ全体に示した。
フィニッシュ精度だけでなく、前線での動き出しや献身性も高く評価され、ベストイレブン選出につながった。
🛡️板倉滉|守備の要として安定感抜群
一方の板倉は、対人の強さとビルドアップ能力で高評価。
最終ラインを統率する存在として安定したパフォーマンスを続け、守備陣の中心としてリーグ屈指の存在感を放った。
派手さはなくとも、「欠かせないDF」として確かな評価を得た形だ。
🌍欧州で広がる日本人評価
今回の同時選出は、個人の活躍だけでなく
日本人選手が欧州トップリーグで“当たり前に評価される存在”になりつつあることを象徴する出来事でもある。
2025年に向けて、2人のさらなる活躍、そして他の日本人選手への波及効果にも注目したい。
