本田圭佑、W杯オランダ戦でも“本田節”全開 日本中を沸かせた語録まとめ

FIFAワールドカップ2026・グループF初戦、日本代表は強豪オランダ代表と対戦し、2-2の引き分けに終わった。2度リードを許す苦しい展開の中、終盤に鎌田大地が劇的な同点ゴールを決め、日本は貴重な勝ち点1を獲得した。

そして、この試合でピッチ上の選手たちと同じくらい注目を集めたのが、NHK中継で解説を務めた本田圭佑だった。

カタールW杯でも自由すぎる解説で話題を呼んだ本田。今大会もその“本田節”は健在で、オランダ戦では選手へのリスペクト、戦術的な視点、そして思わず笑ってしまうツッコミが次々と飛び出した。

目次

本田圭佑のオランダ戦語録

「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」

オランダ代表の危険人物としてガクポを警戒。独特すぎる表現ながら、相手のキーマンを一言で伝える本田らしい解説だった。


「11番ウザい」

相手選手を背番号で呼びながら、プレーの厄介さを率直に表現。言葉はラフだが、視聴者には一瞬で“この選手が危ない”と伝わる本田節。


「これ何すか?」

飲水タイム中の様子に反応した一言。戦術解説だけでなく、試合中の細かい場面にも素直に反応するスタイルが、本田解説の魅力になっている。


「お前がイエローやろ!」

後半終盤、伊東純也と主審が接触した場面で飛び出した一言。日本が逆転を狙う流れの中での出来事だったこともあり、SNS上でも大きな反響を呼んだ。



「さん付け」解説

本田は日本代表の後輩選手たちにも「鎌田さん」「伊東さん」のように“さん付け”で呼ぶ場面があり、その丁寧さも話題に。熱く、自由でありながら、選手へのリスペクトを忘れないところも本田解説の特徴だ。

“解説”を超えたエンタメ性

本田圭佑の解説が支持される理由は、ただ面白いからだけではない。

選手目線の鋭い分析があり、ファン目線のリアクションがあり、時には居酒屋で一緒に観戦しているような親近感もある。難しい戦術用語を並べるのではなく、誰にでも伝わる言葉で試合の熱を届けてくれる。

オランダ戦は、日本代表にとって大きな勝ち点1を得た試合だった。そして同時に、本田圭佑という“もう一人の主役”が、再び日本中を沸かせた一戦でもあった。

SNSでも反響

・「“1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ”でめちゃくちゃ笑った」

・「実況の『4は?』に対する本田の間が最高だった」

・「“11番うざい”は言い方雑だけど、めちゃくちゃ分かりやすい」

・「本田さんの解説、試合を一緒に見てる感覚になる」

・「ガクポの怖さを一瞬で伝える本田圭佑、さすが」

・「主審に“お前がイエローやろ!”は笑った」

・「本田のレフェリーへのツッコミ、完全に視聴者の代弁だった」

・「解説なのに感情入りすぎてて最高」

・「冷静な実況アナと熱すぎる本田圭佑の温度差が面白い」

・「本田圭佑がいるだけで中継のエンタメ性が上がる」

・「戦術も分かるし、リアクションも面白いから聞いてて飽きない」

・「“これ何すか?”みたいな素の反応が好き」

・「本田解説、堅苦しくなくてサッカー初心者にも分かりやすい」

・「今大会も本田語録がトレンド入りしそう」

・「本田の解説、やっぱり面白すぎる」

・「“お前がイエローやろ”で声出して笑った」

・「解説というより一緒に応援してる感じが最高」

・「選手へのリスペクトもあるから聞いていて気持ちいい」

・「本田圭佑がいるだけで試合の熱量が上がる」

日本代表の戦いとともに、今大会も“本田語録”から目が離せない。

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